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きみ色とやま

​私たちの考え方

不登校や引きこもりには様々な要因があります。    

 

・学校生活によるトラブル(いじめ、集団生活が苦手、教師と​合わないなど)    

・無気力    

・非行や遊び    

・学業不振    

・甘えたがり・精神が未熟    

・家庭環境(金銭的問題、介護、家庭内不和など)    

・発達障害​    

・神経症

など様々です。​

これらが引きがねとなり、彼らが学校へ行かないというのは、心の奥底にある見えない不安や不満の叫びの表れなのでしょう。​

 

私たちは、いろいろな子どもたちと接してきて​一人ひとりによって原因は違うので、投げかける言葉も信頼関係の築き方なども異なることを知っています。

 

しっかり本人と対話をすることがなによりも大切だということがわかりました。

 

当人はもちろん、家族のみんなどうしていいかわからず、苦しみ、もがいています。

 

彼らやご家族との対話でしか、解決の一歩が始まりません。

 

どんな子どもでも、心寄り添い、心許せる理解者がいれば、必ず彼らの見え方が変わり、心が変わってきます。

 

それができるのは、やはり人でしかないかと思います。

 

まずは、彼らのありのままを受け入れます。

 

今のあなたでいいと受け入れます。

 

なにも上手くいかない彼らも、

 

自分を肯定できず、自分に自信を持てない彼らのことを承認します。(自己肯定感)

 

そして、安心で安全な場所にします。

 

私たちは、一人ひとりと向き合い、その心に寄り添い理解します。

 

過去の様々な思いに共感を示し、次の輝けるステージに導きます。

 

彼らには、秘めた力があることを信じます。

 

そうすることで、自分にも小さな力があると気づき始めます。(自己効力感)

 

そして、彼らが自分らしく、幸せになるためにゆっくり歩み始めます。

 

そうすると、一歩の勇気を出し、自分にもできた、やれたという気持ちになります。(自己達成感)

 

不登校やひきこもりの方々は、学校不適合者・社会不適合者などのレッテルを貼られがちです。

 

不登校やひきこもりを一人の問題や一家族としてとらえることなく、地域の多くの方との協力を得ながら、一歩一歩歩んでいくことをお約束します。

 

不登校・ひきこもりは誰にでも起こりうることで、特別なことではありません。

 

ただ、回復には時間と周囲の理解とサポートが必要です。また、医療の助けが必要なこともあります。​

 

ご家族で抱え込まず、まずはご相談ください。

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