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NPO法人
キッズアイ
A: きみ色とやま支援プログラム
大まかな流れ「PDCAサイクル」と呼ばれる流れを原則6カ月ごとに実施
※《P➩PLAN(計画)》《D➩DO(実行)》《C➩CHECK(評価)》《A➩ACTION(改善)》
1.聞き取り:お子様の状況、状態把握
保護者様からの聞き取り(状況に応じてお子様からの聞き取りも)、職員によるお子様の直接観
察、学校などの関連機関からの聞き取りなどを原則、実施します。 得られた情報から、児童発
達支援管理責任者が中心となり、直接支援する担当職員などの複数の職種・職員で支援計画を
練ります。一人一人の情緒面や、身体、運動、生活、コミュニケーション、人 間関係、社会
性、認知行動など幅広く捉え、あらゆる個性や障害特性に応じた有効な手立てを考え、支援し
ます。
2.個別支援計画の作成
聞き取りに応じ、それぞれの状況や課題に合わせて支援方法、内容を考えます。支援方法は大き く①小集団支援、②職員 1~2 名程度対お子様 1 名の個別支援の2種類に分けられます。これを組み合わせながら、お子様に最も効果的な方法を検討します。聞き取りに基づき、個別支援計画を作成します。個別支援計画は、原案の段階で提示し、保護者様(場合によってはお子様)に説明し、修正箇所があれば修正した上で、同意を得て実施します。
3.支援の実施
支援内容は、お子様の発達や特性に合わせ、課題を設定します。小集団、個別それぞれに課題
に取り組む時間を作ります。集団の活動内では、達成基準をお子様に合わせ、出来ることか
ら徐々に広げられるよう関わります。
当施設職員は全支援員が教員免許を有しており、かつ、多くが元教員です。多くの実戦経験
に裏打ちされた様々な支援を個別に行うことを標準とし、お子様に関わります。
4. 評価の実施
個別支援計画で作成した目標が、どの程度達成されたか評価を行います。評価は児童発達支援
管理責任者を含む、実務対応している職員全員で行うことを原則としています。評価した結
果から、児童発達支援管理責任者が個別支援計画内容を修正します。評価の結果、修正した
個別支援計画については、再度保護者様(場合によっては、お子様にも)説明し、同意を得
ます。
それを職員の支援に反映させます。
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